EDはじめに

「EDの具体的な症状」でも紹介した。EDの代表的な症状の

1.「そもそも性的刺激を受けても勃起に至らない」

2.「勃起はするが満足のいく硬さではない」

3.「勃起はするが勃起持続時間が短く、セックスの途中で縮んでしまう」

この3つの症状の原因についてもまとめてきました。

EDの原因①

1.の症状は基本的に加齢と精神的なストレスと言いましたが、加齢の場合はなぜEDになったのかという原因が明確なので、 ここまで症状が進行していても治療が比較的簡単に行えます。

なぜ加齢でEDになってしまうのかというと、体の血管の状態が悪く満足に血液を循環させることが難しくなっていくからです。

ペニスの勃起は血液がペニスに集まってきて起こる現象なので、血管が細く弱々しいと満足に勃起できないというのは当然の事なんだと分かりました。

さらに血管の状態を悪くする生活習慣病の高血圧症や糖尿病患者にはEDが多く、 EDの治療に来た場合に伴って重大な健康被害を報告されるという事があるようです。

このためペニスの勃起には血管が多く関わっているのです。

それともう一つ精神的なストレスで起こる1、のようなEDはなかなか改善が難しいと言われています。

勃起はそもそもある程度リラックスしていないと勃起しないため、仕事のストレスや女性が苦手でいざセックスになると緊張してしまうという人は、 副交感神経が不安定になってしまうため勃起がしづらくなってしまいます。

この症状の場合は年齢はあまり関係なく引き起こされ、バイアグラのようなED治療薬を使っても改善できない場合があるようです。

EDの原因②

2.「勃起はするが満足のいく硬さではない」この症状はEDの初期症状に多いタイプです。

この症状は20代後半頃から見られ、セックス自体は問題なくできるので、自分はEDではないと思い込んで、 そのままEDの症状が進行していくタイプです。

男性の多くはこのまま完全なED症状に進行していってしまう為、もしED気味で悩んでいるようでしたら、 恥ずかしがらないで医療機関で診察を受けるか、バイアグラに頼るとよいでしょう。

EDの原因③

3.「勃起はするが勃起持続時間が短く、セックスの途中で縮んでしまう」

この症状の場合はペニスの感度が落ちてきてしまい上手く快感がペニスに伝わらない不感症の可能性があり、 行為の途中で萎えてしまうというものです。

なぜそうなるかというと、間違ったマスターベーションで膣内よりも強い刺激を与えてしまうと膣内の刺激で満足に射精に至らないので、 中折れの原因になってしまいます。

また血流がアンバランスな場合でも不感症になる可能性があります。

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